あんまり機能が豊富で、動作が重いソフトに嫌気が差している、グッチが、
ちょとした修正などの時に、HTMLエディタとして使っているソフトです。
alphaEDITは、タグがわからない初心者でもつかえる便利なエディターです。
なぜかと言うと、HPビルダーやDreamWeaverのようにWYSWIG機能をつかって視覚的に作ることができるからです。
WYSIWYGというと、何やら難しげですが、要は、
What You See Is What You Get
という文の頭文字をとった技術で、「見たものが手に入るもの」という意味です。
編集しているときにディスプレイで見ているものが、そのままHTMLとして出 力できることを言います。
WYSIWYG編集の他に、HTMLソース編集、プレビュー画面があり、それぞれを簡単に切り替えながら編集することができます。
さらにFTPクライアントが内臓されていますので、Web作成〜管理までこのソ フト1つで済ませることができます。
手軽にサイトを作るなら、IBMHPBを買わなくても、これで十分だと思います。
タグ入力支援機能がありませんが、そういうのは、フリーソフトを探せば、
必ずありますから、足してやればいいんです。
alphaEDITには、機能が豊富なシェアウェア版もあり、2000円というかなり 良心的なお値段です。
【著作権者】Koby さん
【対応OS】Windows XP/Me/NT/98
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】 2.03
【サイト】
【ダウンロード】
alphaEDITをダウンロードします。
解凍したフォルダの中のalphaEDIT.exeをクリックして起動します。
こちらが起動画面です。ウィンドウ上部にメニューバーとツールバーがあり、それらですべての操作が行えるようになっています。
新規ファイルを作成します。
すでに作成して保存してある既存のファイルを開きます。
現在編集中のファイルを上書きして保存します。
現在編集中のファイルを新しく名前を付けて保存します。
現在編集中のページ設定をします。
その隣には、切り取り、コピー、貼り付けボタンがあります。
切り取り、コピー、貼り付けは、右クリックメニューにも表示されます。
元に戻すボタンとやり直しボタンです。



